~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
ドイツのSLたち
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GW中の昨日5月4日、鉄道友の会秋田支部の模型運転会へ遊びに行ってきました。

今回は「かちかちっち氏制作」である、児童館のSさんの欧風(正しくは英国風)レイアウトを拝見するのが一番の目的。
本来、イベント的には「トーマスと仲間たちの世界」だったのですが、楓ちゃんのお好みで一時「ドイツのSLたち」に場所をゆずっていただいてしまいました(^_^;;;

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さて、一枚目・二枚目は、楓鐵道が所有する、
フライッシュマン製「BR03とBR86」

「03」は、統一ドイツ国鉄が誇る名機「01」の軽量化バージョン。
高速性能などは01と同じで動輪直径も2mの大スポーク輪。軸重が軽いため亜幹線でも活躍。
ボイラーが01より少し細めなのでプロポーションは、最高~です。

「86」は、ドイツのC11といえばよいのかな?典型的なタンク機スタイルが魅力的で、3軸旧客を牽かせても、貨物を牽かせても絵になる楓ちゃんお気に入りの罐のひとつです。

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お次は、Sさん所有の世界記録ホルダー
「BR05とA4マラード号」

05とマラード(こちらは英国機)は1930年代、蒸機の世界最高速度を争った有名な機関車。
どちらも時速200km超をたたき出した俊足ランナーです。
この時代の大流行である「流線形」がかっこいい~!

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さて、扇形庫にずらりと勢揃いしたSL群。

左から「BR03」「BR01-10(流線形)」「BR05(流線形)」「S3/6」「BR86」「BR89」「PtL2/2(グラスカステン)」とその華やかなこと! この色合いだけは、日本の国産標準機では味わうことができませんね・・・

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最後は、模型界唯一無二の「フライッシュマン製ターンテーブル」に乗る「楓鐵道の03原型機」の再登場~
その「真っ赤なスポーク大動輪」の姿は、
やはり感動モノ~なのです。

今回、線路も含め、改めて「フライッシュマンの魅力と実力」を再確認させていただきました(^o^)/
Sさん、かちかちっち殿(あっ、ついでにかつぱちんも)そして秋友の皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

*秋友運転会にて'06,5,4 EOS-10D EF16~35mm*
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用