~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「僕らの旅」~Back to the 1972~
b0100078_22551591.jpg

ポクが小学6年の秋。
初めてカメラを手に、汽車を見に行った頃・・・
ラジオ(TBSラジオ「たくろうの気ままな世界」)から流れていたのが、この歌

「僕らの旅」




ふりかえってみるのもいいさ
道草くうのもいいさ
僕らの旅は果てしなくつづく

時には疲れたからだを
木かげに横たえて
想いにふけるのもいいさ
旅はまだつづく

いろんな人に逢うさ
いろんなことがあるさ
僕らの旅は果てしなくつづく

しらない街で愛をみて
ふと立ちどまり
心の置き場があれば
それもまたいいさ

共鳴レックス~♪

たぶん、35年ぶりぐらいにオリジナルを聴きましたが、
やはり「じ~ん」と来てしまいました !!!

「あの頃は本当によかった・・・」

あなたはあの時、どこへ「旅立ち」ましたか ?
[「僕らの旅」~Back to the 1972~]の続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:心に沁みる曲 - ジャンル:音楽

またまた泣いてしまいました・・・
IMG_1036h.jpg

昨年秋公開の「続・三丁目の夕日」がDVD化されています。
劇場でご覧にならなかった方は、ぜひレンタルか購入して見てみて下さい(^o^)/

楓ちゃんは、劇場で見た時のことも思い出し、
またまた涙・涙してしまいました・・・

アマゾンのレビューにも書かれていた、
「ひとは辛いことから逃げなければ、周囲の人とのつながりに支えられ成長するんだ」
というテーマに、励まされます。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

「青葉まぶしく」~新緑只見行2008~
01IMG_9917-2o.jpg

磐西線にひき続いて、行って来ました初夏の只見線「SL新緑行」
昨年とはうって変わって、まぶしいほど好天気の2日間でした♪

02IMG_9932-2o.jpg

初夏の陽光に照らされた「若葉」は、素晴らしいほどの緑のトーンに彩られ、

03IMG_9941-2o.jpg

その「かがやき」からは、生き返るような気持ちさえいだき

04IMG_2004-2o.jpg

とても感動的でした !

05IMG_9950-2o.jpg

その中を行くSLもまたいきいきと、

06IMG_9969-2o.jpg

さまざまな表情を見せてくれて

07IMG_9991-2o.jpg

現役時代さながらの「本物の汽車」がいる風景に、
ただひたすらに酔いしれた楓ちゃんです。

*只見線滝谷~会津桧原'08,5,21 EOS-1D Mark3
Tamron28~75mm*
*只見線会津川口~本名'08,5,21 EOS-1D Mark3
Tamron28~75mm*
*只見線会津越川~本名'08,5,21 EOS-1D Mark3
Tamron28~75mm*
*只見線会津蒲生~会津大塩'08,5,22 EOS-40D EF70~200mm×1.4*
*只見線会津川口~会津中川'08,5,21 EOS-1D Mark3
Tamron28~75mm*
*只見線会津宮下~会津西方'08,5,21 EOS-1D Mark3
EF70~200mm*
*只見線根岸~会津高田'08,5,21 EOS-1D Mark3 EF70~200mm*

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

「Pacific 231」
IMG_1034h.jpg

前回に引き続き「鉄分の濃い音楽」の話題です。

スイスの作曲家であるオネゲルの「パシフィック231」は、蒸気機関車が走り出し、高速で疾走し、停まるまでの様子を描写した曲で、彼の代表作ともいえるものです。「交響的楽章第1番」という副題が付けられており、1923年に作曲され、1924年に初演されました。

この「パシフィック231」というSLを題材にした曲があることは、相当前から知ってはいたのですが、実は今回初めてCDを手に入れて聴く事ができました(^ ^;

曲を聴いてみた感想なんですが、
想像していたよりもかなり重厚なもの !
(ちょっと、東宝特撮映画音楽で有名な伊福部昭氏の「つばめを動かす人たち」のBGMを彷彿 !?)

一説には、アメリカの大陸横断鉄道のヘビー・パシフィックの蒸機をモチーフにしているともいわれ、たしかに楓ちゃんがイメージしていたフランスのSLの走りとは少し違うとも思いました ?

日本でいえば、けっしてC51C57のようなライト・パシではなく、
強いて言えば「東海道線の急行列車を牽くヘビー・パシ、C59」といった感じでしょうか。

皆さんもぜひ聴いて、いろいろ想像してみて下さいね♪

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

鉄分(?)の多かった音楽会
DSCF0959h.jpg

昨日は、あの大感動(!)だった都響のニューイヤーコンサート'07」以来のオーケストラを聴きに楓村文化会館へ出かけて来ました。

今回も以前と同じ「宝くじの助成金」でチケットは2,000円の安さ !
映画を見に行く感覚のお気軽鑑賞なのでした。

DSCF0965h.jpg

内容は「名曲コンサート」と題するだけに、前回のチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番ベートーベンの交響曲7番といった壮大なセットリストに比べると小品ぞろいは否めませんでしたが、2部のヨハン・シュトラウス2世やチャイコフスキーなどのワルツ(「美しき青きドナウ」「くるみ割り人形」)&ポルカ集は楽しめました♪

わりと気に入って聴けたのは、ポルカ「観光列車」(ヨハン・シュトラウス2世)
1864年に遊覧鉄道の開通記念舞踏会のために書かれたそうですが、トライアングルによる発車ベルの音、ラッパ(ホーン ?)を使った警笛(たぶんにユーロ風)の音と合わせ、ちょっと心躍るようなオーストリアの列車の旅を思わせる楽しい曲でした !!!

また、それに続いた「鍛冶屋のポルカ」(ヨゼフ・シュトラウス)では、本物のレールが鍛冶屋の効果音に使用されたりして、「鉄」な楓ちゃんは思わずニヤリ・・・O(^_^)0

さらに続いた「サンドベーパー・バレエ」(アンダーソン)での、紙ヤスリを使ったリズムパフォーマンスに至っては「こりゃ、鉄道模型マニアうけじゃ~♪」とかってに判断(^_^A;;;
あとで同席のドラゴン氏と「きっと、仏師くんが見たら大ウケか !? 今度、やってもらおうか。」などと、のたもうておりましたm(_ _)m

アンコールは「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」などで恒例のラデツキー行進曲(前回もそうでしたが・・・)で終了~

「ちょっと軽め」の久しぶりだったオフの夕方を過ごすには丁度いい感じの音楽会でありました。
[鉄分(?)の多かった音楽会]の続きを読む

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

「軽便探訪」~もうひとつの軽便線、花巻電鉄~
IMG_1631-2o.jpg

以前「軽便追想」と題した項目で、少しだけ紹介した
現在、楓村にて唯一保存されている「花巻電鉄のデハ3」です。

ご覧の通り、しっかり「鳥かご(?)の中」に入っていますが、
以前、露天での保存の頃、かなり荒廃してしまったいきさつがありますので、これも「大事にされている」と思えばしかたのないことなのしれません。

IMG_1629o.jpg

IMG_1630o.jpg

傍らには、ちゃんとした案内板もあります。
現役当時の貴重な写真もあり親切な説明だと思います。

IMG_1652-2o.jpg

花巻電鉄の車両の特徴である「板台枠タイプの台車」
ナローケージに似つかわしくない大きな車輪は、なんと
直径864mmも !?

IMG_1656-2o.jpg

いかにも軽便らしい「リンク式のカプラー」(連結器)と
そこに巻き付けられた「トロリーポール」を上げ下げするロープ。

子供の頃乗った時によくながめていた懐かしいパーツです。

IMG_1645-2o.jpg

こんな感じで花巻電鉄最後の「デハ3」は、市内の公園の片隅で子供達を見守りながら、今でもゆっくりと時を刻み続けています。

*楓村にて'08,5,18 EOS-20D Carl Zeiss Distagon T* 2.8/25 ZF*
[「軽便探訪」~もうひとつの軽便線、花巻電鉄~]の続きを読む

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

鉄道史をひもとく。
IMG_1032h.jpg

今日は、少し「渋めの本」2冊のご紹介です。

「鉄道忌避伝説の謎」
~汽車が来た町、来なかった町~
吉川弘文館、歴史文化ライブラリー222、青木栄一著 2006/11

鉄道なんて来なくていい !

はたしてそれは事実なのか、虚構なのか。
語り継がれる「鉄道伝説」の謎を探る。


これが、この本の帯に書かれているコピーです。

「明治時代に宿場の人々が汽車が来ることに反対したので鉄道が町に来ず衰退してしまった。」
小学校の頃、社会の時間にそう教えられたことがあります。
多かれ少なかれ、皆さんも「鉄道開業時代」にそうことがあったと、なんとなく認識していませんか !?

本書は、そういう「鉄道忌避伝説」を「技術や史料」をもとに史学的に否定したもので、それでは「何故、こういった伝説が常識として広まっていったのか ?」までも、論述している興味深い本です。

常識というものは、こうして出来あがっていくものか。
いつのまにか「だろう」が「である」と変容していく様とは、こういうことなのか。と、感じた一冊です。

「満鉄外史」
原書房、菊池寛著 1975 (古書)

かの文豪、菊池寛が昭和16年頃書いた、
満鉄の歴史に興味がある方にとっては必読の書

何せ、有名小説家が書いたものなので、堅苦しくなくとても生き生きとした史書となっています。

これほど面白く有益な本なのに、現在「絶版」で古書でしか手に入らないのが残念でなりません。

テーマ:今読んでいる本 - ジャンル:本・雑誌

新緑・門デフ・ラストチャンス
IMG_9260-2.jpg

早春桜の季節と続いた楓ちゃんの「磐西門デフC57詣で」
今シーズンの最後を飾ろうと行ってきました新緑の阿賀野路へ。

IMG_9284-2.jpg

残念ながら、5月3日から「乗車50万人達成」のヘードマークがついてしまいましたが、門デフのかっこよさは健在でした♪

IMG_9303.jpg

天気が心配されましたが、そこは「日頃行いのよい(!?)」楓ちゃん。
撮影の頃には雨もやみ、かえって水分をたっぷり吸った緑はさらにその鮮やかさをましておりました。

IMG_9272.jpg

はるばる札幌から遠征してきたスハニ6さんも、
この新緑と門デフのとりあわせには大満足の様子で・・・

IMG_9328-2.jpg

天候ゆえあきらめていた、馬下のギラリ「奇跡の夕日」で拝め、
充実した一日となりました(^o^)/

また、次のシーズンを楽しみに
まずはこの春の磐西紀行は無事終了です。

*磐越西線五十島~三川'08,5,11 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*
*磐越西線山都~喜多方'08,5,11 EOS-1D Mark3 EF70~200mm*
*磐越西線喜多方~山都'08,5,11 EOS-1D Mark3 EF70~200mm*
*磐越西線豊美~徳沢'08,5,11 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*
*磐越西線馬下~猿和田'08,5,11 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

「おもいで号」新緑の陸東を行く。
IMG_9145-2o.jpg

この春、小牛田区に復活した「修学旅行色」をまとったキハ28・58
なかなか見に行く機会がありませんでしたが、GW最終日の昨日、やっと出かけて来ることができました。

IMG_9157o.jpg

時あたかも新緑の真っただ中 !
天気も最高で気温もほどよく、
とても気持ちのいい撮影行となりました♪

IMG_9168o.jpg

いつも言っていることですが、往年の近代車両のカラーリングは本当に日本の風景にマッチしていますね。
しっかり目立ち、さりとていやらしくなく季節に溶け込んでいます。

IMG_9208-2o.jpg

こういう風景の中で一人、列車を待っているとつくづく
「この趣味を持ってよかった」と思います。

復刻されたヘッドマークも最近のやけにケバケバしいものとは違って絵になります。

IMG_9230-2o.jpg

ちなみに楓ちゃんは、このような専門の修学旅行用車両は利用したことはありません・・・
私が中学の頃は、12系や旧客の団体専用列車。
高校の時は、普通に485系や583系の特急電車でした。

それでも、天空を駆けていくこの車両を見ていましたら
「みんなの夢と希望を乗せて」ひた走っていた時代、
修学旅行が一大イベントだった我々の頃までの時代に思いをはせ、
おもわず「胸がキュン」となっておりました。

*陸羽東線有備館~上野毛'08,5,6 EOS-1D Mark3 EF70~200mm*
*陸羽東線鳴子温泉~中山平温泉'08,5,6 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*
*陸羽東線大堀~鵜杉'08,5,6 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*
*陸羽東線東長沢~瀬見温泉'08,5,6 EOS-1D Mark3 Tamron28~75mm*
*陸羽東線堺田~中山平温泉'08,5,6 EOS-1D Mark3 EF16~35mm*

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

SLブームとやえもん
IMG_1015h.jpg

先日、Amazonを検索していて見かけた「鉄道ビクトリアル」(電気車研究会)の6月号。

ふだん雑誌はほとんど買わないのですが、表紙のC57135と特集SLブームの文字に反応して思わず、ポッチしていました(汗)

「SLブーム」凄かったですね !!!

楓ちゃんは、間違いなくこれで「鉄の道」の入り口をくぐりました !?
昨今は「鉄道ブーム」と呼ばれているらしいですが、当時の盛り上がり方はまさしく「社会現象」と言っても過言ではなかったです。
そして、今ある鉄道趣味のあり方はすべて「あの頃から始まったのだな」と改めて思わされました・・・

今回、懐かしくて同時購入した絵本「きかんしゃやえもん」(岩波書店)は、またさらに古く、たぶん小学校の低学年に図書館で借りて夢中になった記憶があります。

たしか、元々は国語の教科書で読んだのだったでしょうか。

この絵本も間違いなく「我々世代の原体験のひとつ」となっていると思います。

テーマ:本とつれづれ - ジャンル:本・雑誌

初夏を撮る。
01IMG_1491-2o.jpg

GWも後半戦、
楓村界隈も「夏を想わせるような暑さ」のいい天気が続いています。

そんなこんなで楓ちゃんも「さんりくトレイン」の取材がてら
「初夏の風景」を求めて北上高地をふらついて来ました。

最初に目にとまったのが、行きがけの麓に咲く「リンゴの花」
私としては、実は桜より好きな花びらなんです♪

02IMG_1587o.jpg

とある作業小屋の前で三色の花をひろげる、しだれ桜の一種(?)かな。
何気なく咲いていましたが、とてもみごとでした !

03IMG_9008-2o.jpg

箱石の集落を渡る川ぞいを泳ぐこいのぼりの群れ。
これも「初夏の風物」ですよね。

04IMG_1548-2bo.jpg

腹帯では、みごとな新緑をバックに川を渡って行く
さんりくトレインを撮影。
この場所でここまで旬の状態を見たのは初めてかもしれません・・・
美しい光景でした !!!

05IMG_9033o.jpg

午後は川井村で30℃の真夏日となったこの日でしたが、
区界高原ではようやく葉をつけた白樺の向こうに八重桜を見るなど、まだまだ春の景色が・・・

高度差があるこの界隈では、まだ春と夏が同居しておりました。

*北上高地にて'08,5,3 EOS-1D3 EOS-40D EF16~35mm Tamron28~75mm EF70~200mm*

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。