~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
「広田尚敬の時代」
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広田尚敬鉄道写真60周年記念出版企画
『広田尚敬の時代』
~Hirota’s periods~

「鉄道ブーム」とも呼ばれる昨今。ホームで電車に携帯を向ける若い女性の姿を見ることさえ珍しくなくなったが、その遙か以前から、鉄道写真を撮り続け……というより、鉄道写真というジャンルそれ自体を切り拓いてきた写真家がいる――広田尚敬。

中学3年生でスタートした氏の鉄道写真歴が来年で満60年を迎える。この期間は、鉄道写真界にとってまさに「広田尚敬の時代」と言っていいものであろう。氏がその間に撮影した写真は、鉄道風景の変化や機材の進化などに応じて、極めて多岐に亘っている。今回、これら膨大な……現在も増えつつある!……鉄道写真を、テーマ、被写体、撮影地、読者対象など、さまざまな角度から切り取りつつ、それぞれに“広田尚敬 ○○の時代”というコンセプトを与えて刊行する運びになった。

この企画に参加する出版社は、インプレスジャパン、講談社、JTBパブリッシング、小学館、ネコ・パブリッシング、モーターマガジン社(2009年9月1日現在)。この6社から計7冊の書籍が、約1年間に亘って刊行されるという、前代未聞の出版企画となった(具体的な発刊スケジュールは以下を参照)。なお、全体のアートディレクションに、人気デザイナー・祖父江慎を起用。従来の鉄道書籍とはひと味もふた味も違うものを目指すものである。(中略)

【刊行スケジュール】
■2009年9月30日 『Fの時代』
(ニコンFで撮られたモノクロームの蒸気機関車たち)小学館刊
■2009年11月18日『鉄道写真バトル』
(VSの時代――広田写真に、7人の若き鉄道カメラマンが挑戦!!)モーターマガジン社刊
■2009年12月下旬 『昭和三十四年二月北海道』
(Nの時代――雪深い北海道で撮られた私鉄専用線の記録)ネコ・パブリッシング刊
■2010年2~8月予定
『新・電車大集合1515点(仮)』
(Kの時代――“日本を走る電車”を一挙に紹介した鉄道写真絵本の決定版)講談社刊

『Bの時代(仮)』(全国の鉄橋が大集合)講談社刊
『Dの時代(仮)』(最新のデジタルカメラで撮影した最新の鉄道フォト)インプレスジャパン刊
『Cの時代(仮)』(キャノンF1で撮影された昭和40~50年代の鉄道風景)JTBパブリッシング刊

平成21年9月吉日
「広田尚敬の時代」実行委員会事務局
小学館 江上英樹(月刊IKKI編集部)
(広田氏のブログより)


かねてから噂のあった「神様」広田尚敬氏の60周年記念出版物。
想像以上のスケールで、刊行されるようです !?

すでに『Fの時代』は、アマゾン等で予約が始まってます。
私も予約いたしました♪

今後の物で興味津々なのは、
まずは、Canon F-1とコダクロームだった『Cの時代』。

それと、伝説の「Nの時代(どういう意味 ?)」である
『昭和三十四年二月北海道』でしょうか。

御年73才を過ぎて、まだまだ第一線 !

先週からは、NHK趣味悠々の講師も勢力的にこなしていて、
いまだ衰えを知らぬ、そのパワーに

只々、恐れ入るのみの楓ちゃんです・・・m(_ _)m
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