~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
映画「すばらしい蒸気機関車」
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懐かしくも
美しい日本の四季の中、
汽笛と黒煙をのこして郷愁の彼方に消えていく
数々の蒸気機関車・・・
希代の映画監督が、真に愛するものを捉えた、
夢のような傑作 !

高林陽一監督作品「すばらしい蒸気機関車」
・たかばやしよういちプロダクション 1970年制作

今はなき、日本各地の蒸気機関車の躍動する勇姿を春夏秋冬にわたってとらえた鉄道映画の傑作!夢と詩情をのせて、栄光の日々を走りぬけた蒸気機関車。100年以上も日本の風景に寄り添ってきた無骨で素晴らしい蒸気機関車たち。C11、D51、8620、C57、C62、9600、B20...。本作は、鉄道開通100年を2年後にひかえた1970年10月に全国でロードショー公開され大ヒットを記録。しかし、その5年後には日本各地のローカル線で走っていた蒸気機関車も、北海道を最後に完全に姿を消してしまった。この映画は当時、機関車をこよなく愛する映画作家が、全国のローカル線で運行していた現役の蒸気機関車を丹念に取材し、そのほとんどすべてをフィルムに収めた鉄道ファン待望の初DVD化作品である。

楓ちゃんにとっては、残念ながらリアルタイムでの劇場鑑賞はかなわず。唯一、雑誌「蒸気機関車」の8mm映画広告で憧れただけに終わっていた伝説の作品。今回、なにげにアマゾっていて、初めてDVDになっていたことを知りました。

あらためてすばらしい名作だと思います(ToT)/

ちなみに、この映画のことをかつて(学生時代)、盛んに「語っていた」のが、かの教祖さま !? 「音楽担当」として、今や日本の名監督のひとりとなった「大林宣彦」氏がかかわっていたことも彼から伺っていたことのひとつでした。

テーマ:色あせない名作 - ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
楓ちゃん、これって。。
このビデオは、昨年秋に発売ですね。
ひっとしたら、今からでも買えそうですね。
よさそうですね。
2007/01/26(金) 22:35:12 | URL | ぽっぽや #-[ 編集]
よいですよ
この作者は京都在住なので、宮津線や奈良線、山陰京都口などの西日本のSLの絵が多いです。懐かしいのでは?
2007/01/27(土) 00:15:09 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
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