~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
GWのお楽しみ♪


今年もお邪魔してきました「秋田鉄道友の会」の鉄道模型運転会 ! (5/4日)

今回は、「かちかちっち」さん所有の赤い軍団、1/87・12mmゲージ、ベモのRhb(レイティッシュバーン)の車両とHeidi-Bahn所属HOゲージ、SBB(スイス国鉄)の車両達による夢のコラボが実現 !?

「Nordlys」鉄道での、「戦前ドイツ車コラボ」と共にすっかり楽しませていただいて来ました♪

01IMG_0561o.jpg

まずは「3両そろいぶみ」の(左から)、ベモ製Rhb・Ge4/4-2(軸配置B-B、出力1700kw、最高速度90km/h)、ロコ製SBB・Re460(軸配置B-B、出力6100kw、最高時速230km/h)、フライシュマン製TEEカラーSBB・Re4/4-2(軸配置B-B、出力4700kw、最高時速140km/h)  "注:諸元はすべて実車のものです"

ちなみに、日本を代表する交流電機ED75の諸元が(B-B、1900kw、100km/h)ですから、やはり日本の機関車の性能は「メーターゲージ並」というところですね・・・

02IMG_0587o.jpg

お次は、Rhbの豪華ビンテージ編成、ベモ製Ge4/6+プルマン客車。
(詳細はのちほど・・・)

編成の華麗さもそうですが、楓ちゃん的には何よりロッド付きがお気に入りの一品です。

03IMG_0584o.jpg

こちらは、Rhbの最新機、ベモ製Ge4/4-3(B-B、3200kw、100km/h)、これは我が国のEF66並みというところでしょうか。
大きな「社名ロゴ」がかっこいいです !

今回、このコラボは、しっかりと動画でも撮影してきました (^o^)/



楓ちゃん初(!?)の縦位置動画をトクとご覧下さい(_ _)


04IMG_0534o.jpg

さて、こちらは昨年もお邪魔した「Nordlys」鉄道での戦前ドイツ車両シリーズです。

まずは、Heidi-Bahn所属の原型DRG BR01(ロコ製)とDRGが誇った高速ディーゼルカーSVT877「フリーゲンター・ハンブルガー」(カトー製)の並びから。

このSVT877は、もう何年も前に秋田市内の模型店で見つけ「衝動買い」したもの。この度、初めての里帰り(!?)を果たしたのでした(^ ^;

05IMG_0551o.jpg

今回、特に私が感動してしまったのが、このH-B所属の戦前ドイツの豪華急行「ラインゴルト」編成(リリプット製)と、その先頭に立つ「Nordlys」鉄道、ケーニッヒブルーのK.Bay.Sts S3/6(トリックス製)との編成美 !!!

走行シーンを見ていて、楓ちゃんはおもわず「お持ち帰りしたい~」と思ってしまったのでした・・・(^_^A;;;

ところで今年は、その他にも様々な「企画もの(?)」がありました♪

06IMG_0538o.jpg

この画面は、楓ちゃんが一度やってみたかった「正調1/87スケールによる世界のSLの比較」です。

手前から、日本代表「D51」米国代表「ビックボーイ」独逸代表「BR05」中国代表「前進」ですが、「スタンダードゲージ」の著名機関車に比べて「D51」のなんと小さいこと・・・

やっぱり日本の在来線は「ナローゲージ」なんだと、改めて実感した次第です(-_-;)

07IMG_0581o.jpg

さて、こちらは例のフライシュマン・ターンテーブルに乗る天賞堂製「カンタムサウンド、音の出るD51」くん(1/80 16番)。

実は初めて「エンドレス」で走らせたのですが、なんと!? カタログ数値よりきついR480のカーブをなんなくクリヤーして快調に走行してくれました !

やっぱ、このD51くんはなかなか優秀です♪

08IMG_0548o.jpg

今回の「かちかちっち」さんの隠しダマ、DCCサウンド付き12mmゲージのレールバス。

蒸機のサウンド付きは、もう「かかせません」が、この内燃機関のサウンドもまた秀逸です !

特に、こいつの「始動音」には泣けました~~~(ToT)/

この音はまた、動画ででもお聞かせできればなと考えています♪

09IMG_0580o.jpg

最後に、ご紹介したかったのは「Nordlys」鉄道さんのESU製DCCツインコントローラー。

一部に使いにくそうな所(逆転機の使い方やアナログ車が使えない等)もありましたが、デジタルコントロールを極めてアナログちっくに操作可能な所に感服しました。大変「高価」なものらしいですが、せひ日本のエレクトロニクス技術を駆使して、より使いやすく安価ないいものを作ってもらえないものかな、との思いを強く感じましたね・・・



それにしても、今回も「盛りだくさん」で本当に楽しめた一日でした(^o^)/ 「かちかちっち」さん、「Nordlys」さん、そして秋友の皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m

(あっ「かつぱちん」も、大変お忙しい(?)中、"お土産"ありがとね。)



追記:うわさのハタハタ寿司、画像↓を張っておきます♪

IMG_0593o.jpg

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
後程の詳細!?
どもです、昨日はお疲れ&ご苦労様でした!今日で無事運転会も終了し、一段落しました(^ .^)y-~~~

オイラのところのスイス赤色軍団のうち、ちょっと毛色の違う茶色い機関車Ge4/6ですが、実車は1914年製で、出力:590kw・最高速:55km/h(楓ちゃんから預かっている赤ガマの、丁度半分の出力でした…(-_-;))で、ロッド駆動となっております。
客車の方は、MOBのプルマン客車にRhBの同色の2軸荷物車(←これが一番のポイントです~(^Q^)/^)を連結したモノです!本当はMOB車とRhB車は併結しない(両鉄道自体が、全く接続してませんので…)のですが、個人的にMOBのプルマン客車の方が好みなので、あえてこの編成にしています(^^;)

なお、一般的にはGe6/6(クロコダイル)といわれる、茶色い凸型の機関車が好まれているようですが、こちらもオイラの変人根性好みで、あえて箱形の機関車をチョイスしています!

この編成が、ロッドを動かしながらちょこちょこと走る様は、なかなかGoodでしたよ~オイラもお気に入りの車輌達ですよ~(^o^)/


なおレールバスは、今日になったら大不調でした~音は鳴りますが、全く走りません(←原因は大体特定しています!)塗装も、皆さんの意見を参考に、再塗装となりました(朱色が良くなくて…(-_-;))
結局、やっつけ仕事前もって段取りよく作業をしてないツケ!ですね~残念ながら…(>_<)
2007/05/05(土) 22:32:20 | URL | かちかちっち #-[ 編集]
追伸
最初の投稿に追加ですが、このプルマン客車は当初はMOBで使用されていたのですが、その後一部がRhBに譲渡されて、現在に至ります!
MOBでは、当初からの塗装でずっと使われていたようです。RhBでは譲渡当初違う色(白&赤色)で使われたようですが、最近になってオリジナルに近い青色(若干明るめ)になっています!

オイラ的には、赤色時代は好みじゃありませんね~色的には、やはり青色が、この車輌達にはお似合いです (^o^)/

マニアックな話が続き、申し訳ございませんm(_ _)m
2007/05/05(土) 22:58:12 | URL | かちかちっち #-[ 編集]
お疲れ様でしたm(_ _)m
そして、限りなく詳細な解説ご苦労様でした~~~(笑)

ちなみに「プルマン」社とは、
オリエント急行等で有名な「ワゴン・リ」社と並ぶ、豪華客車を制作していたイギリスのメーカーでしたよね。

それにしても、「色味」って難しいものです。
よく聞くのは、「本物と同じ色彩を使用しても、えてしてそれっぽく見えない。」「人間には、"記憶色"というのがあって、時間や季節、光線状態等で、自分が見たと思う色は人それぞれちがってる。」んでしたっけ ?

私も、一応「映像」を生業にしているのでよくわかりますが、個人的には「あまり、現実の色にはこだわりすぎないように」しています。だって、色彩感覚って「人によっても、見る光によっても、全然意見が異なります」ものね・・・

あっ、ちなみに、帰りに食べた秋田名物(!?)ハタハタの寿司は、初めての体験、でした ! 初めての味、でしたm(_ _)m
2007/05/06(日) 10:00:26 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
色の道は深し…
毎度さんです、今日でようやく片付けも終わり、明日からは通常モードです!

コメントにもありますが、色味は本当に難しいですね!今回のレールバスは、最初に別のモノに試し塗りをしてから本塗りをしたのですが、試し塗りで満足できないうちに時間切れとなり、大体に合わせた物を塗ったら、やはり中途半端な色で完成となり、結局再塗装となってしまいました…(>_<)
自分の記憶の中の色が、市販の色とかけ離れていて調色を始めたのですが、結局は失敗ドツボにはまったって事ですね!
オイラもまだまだ、修行が足りないようです(・・;)

なお、調色は外(自然光)で行うのが一番良いそうですよ~と言いながら、蛍光灯の下でやってしまうオイラでした(爆)

*ハタハタの刺身は、地元のオイラも初めてでしたよ!
2007/05/06(日) 20:57:35 | URL | かちかちっち #-[ 編集]
Re:蛍光灯でも・・・
元々、ポジフィルムの場合「色温度5500k(ケルピン)」という、太陽光を基準としたランプの透過光で色味を判断していました。デジタル化した現在、ディスプレイの基準色化ももちろんですが、厳密にいえば、環境光も5500kに合わせる必要があります。

プロとしては、いいかげんかもしれませんが、私の場合は、そこまでのことはしてません。一応、無難と言われる「昼光色」の蛍光灯下で色を見ています。所詮、どんなに厳密にやっても、プリントや印刷、等で絶対「自分の思う色に完璧」ということがありませんので・・・

まあ、ディスプレイでの色を判断するのと、塗料の色の判断とは、また別物だとは、思いますけど(^ ^A;;;
2007/05/06(日) 22:15:32 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
漬け込みのなれ寿司じゃなくて?
遠征&数々のご対応お疲れさまでした。ハタハタの生の寿司って私もまだ食べたことがありません。

今回私も大変楽しませていただき、ありがとうございました。1/87の比較もやりたかった企画ですし、音の出るD51くんがR483.5をクリアしたというのは感心させられました。やれば出来る子じゃん>国産機関車

こちらの所属であるBR05はフリーゲンダー・ハンブルガー(ディーゼル2等急行)に対応して製作された機関車ですし、BR01.10 はBR01の流線形ライニング機が現在スイスのNostalgie-Istanbul-OrientExpress所属として運行しているものです。楓ちゃんがセレクトしてくれた機種としては両方ともど真ん中的中で嬉しく思いました。
2007/05/07(月) 13:04:15 | URL | Nordlys #pycSbpJc[ 編集]
S3/6 3926号機については、現在ネルトリンゲン近郊にあるバイエルン州の鉄道博物館所属の動態保存機です。ミュージカル「Ludwig Ⅱ世」のコラボでケーニッヒ・ブルーの機関車として華々しく復活を遂げました。現役時ミュンヘン所属の期間が長いのですが、1920年代には全盛期のオリエント急行ドイツ路線を牽引し、もちろん楓ちゃんが動員したラインゴルトの現役時も牽引した経験があります。後に鉄模大手メルクリン社の記念塗装になってラインゴルト75周年の年にも運行されています。

昨年ワールドカップ観戦で訪独し、ニュルンベルクの交通博物館でBR05とフリーゲンダー・ハンブルガーの実機を訪ねました。そのとき色味とか艶&質感というのはなかなか再現は難しいと実感しました。

以上、蛇足気味ですがお呼びでない?こらまた失礼を、欧州型のインフォメーション追加でした。
2007/05/07(月) 13:07:31 | URL | Nordlys #pycSbpJc[ 編集]
Re:漬け込みのなれ寿司じゃなくて?
う~ん、もしかすると「それ」かな ?
本ページ続きに「写真」張っておきます・・・一応、ちと関西系の押し寿司の雰囲気、入ってました(^ ^;

「ドイツ戦前もの情報」ありがとうございましたm(_ _)m
また、いつか派手にやりたい、ものですね !
2007/05/07(月) 13:14:34 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
ということで
今後も楓ちゃん&かちかちっちさんのご協力をお願いしつつ、かっぱちんさんをはじめとした秋鉄友の会のみなさんのご助力をいただきつつ、鉄道と旅の楽しさを(個人的にも)広め味わい尽くしたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願いたします。
2007/05/07(月) 13:19:00 | URL | Nordlys #pycSbpJc[ 編集]
こちらこそ
よろしくです♪
2007/05/07(月) 13:21:13 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
ハタハタの寿司食いて~
模型の事は良くわかりませんが(特に洋物)この寿司は一目見ただけで美味そうですね!!!地元の人もあまり知らないという事は八戸のふじつぼ級の希少価値?
2007/05/07(月) 14:43:50 | URL | 荻作 #-[ 編集]
「ハタハタ」というと、
楓ちゃんも「しょっつるなべ」もしくは、「ぶりこ(ハタハタの卵)」のイメージが強くて、寿司はちょっと意外でした・・・
今度の「只見」に持って、いけないけど(-_-; かわりに「かつぱちん」から、美味い秋田の地酒を預かっているので、それで"我慢"して下さいm(_ _)m

あっ、ちなみに「只見川べりフォークジャンボリー」は、荻作さんがほろ酔いでお休みあそばされた後、外の川べりへ行って「ひっそり(?)」とやってきますので、ご安心下さい !?
2007/05/07(月) 15:19:51 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
地元民の食べ方
度々、お騒がせしております(^^;)
地元秋田で「(ハタハタって漢字だとこうなります)」は、普通は熱して(鍋か焼いて)食べます。「ハタハタ寿司」というのもあるんですが、それは麹や米に漬けた物で、やはり焼いたりして食べるのが普通です(本当の寿司というより、日持ちさせるための手段のような感じですね)。
今回食べたのは、関西の押し寿司のような感じの物でしたので、自分が知っている「ハタハタ寿司」とはかけ離れていて、ちと驚きでした~美味しかったですし(^o^)

あれっ、何か本題から離れてきましたね~プチ炎上気味になってきましたし~(爆)
2007/05/07(月) 18:03:14 | URL | かちかちっち #-[ 編集]
イヤイヤ
大変、勉強になってますo(^-^)o

いずれ、ぜひ羽越線秋田~酒田にでもC57180に遠征して頂き、荻作さんにお出ましいただいて、海バックのバシを撮影→鰰鮨→川端、大町Nightを堪能したいものですね(^^ゞ
2007/05/07(月) 18:29:11 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
秋田に行きたいですね。
秋田県に泊まったのは一度だけ‥10年位前に知り合いのいる鷹ノ巣に行ったときのみですね。今度は是非沿岸部に泊まっておいしい海の幸、日本酒、秋田美人(色白の‥?)を満喫したいものですね。
2007/05/07(月) 20:58:59 | URL | 荻作 #-[ 編集]
すっ、すみませんm(_ _)m
色白の秋田美人も、鮮度が高くて(?)とても「只見」まで、持って行けそうにもありましぇん・・・(T_T)/

この上は、やはり「秋田に遠征」するしかないですね(切実)

2007/05/07(月) 21:16:58 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
御来県、お待ちしております!
どもども、楓ちゃんと荻作様の御来県、お待ちしてます~(^o^)/
昼間の運転手案内は、あのかつぱさまにご登場いただきまして、夜の部は原住民のオイラが、お世話させていただきますよ(^^;)

酒田~秋田間のC57は、現役時代も走っていましたので、ちと見てみたいです!(現在現役のC57 2輌とも、現役時代は走っていた区間ですしね~)しかし、意外な感じですが海バックがない区間でもあるんですよ、特に秋田県側は…(>_<)
2007/05/08(火) 21:30:36 | URL | かちかちっち #-[ 編集]
あはは、
それでは「その時」が来たら、ハタハタ寿司と美味い酒、色白秋田美人のお手配のほど、よろしくお願いいたします(笑)
2007/05/09(水) 09:16:52 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック