~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
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「のりもの絵本」~木村定男の世界~
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「のりもの絵本」~木村定男の世界~(1)(2) 119P 26×26cm
関田克孝:監修 フレーベル館、2007/3発行 各2800円+税

>乗物画家・木村定男さんの集大成ともいえる画集。

>明治中期に始まる日本の乗物絵本100年余りの歴史のうち、
後半分の50年を支えた画家の中に木村定男がいた。
昭和20年(1945年)から平成11年(1999年)まで、
50年以上の活躍も記録的であるが、
その作品の多さも群を抜くものであった。
そのことは、いかに多くの読者、子どもたちと父兄に愛され、
支持されたかの証明でもある。

>木村定男さんプロフィール
1922年生まれ。大阪美術学校西洋画部本科卒業。
卒業後、大阪市立都島工業専門学校講師として勤める。
講師退職後、出版美術界へ転向。とくに乗物の絵を中心に
「キンダーブック」「トツパンの絵本」「ひかりのくに絵本」
「栄光社の絵本」シリーズなどに絵を描く。1999年12月没。

幼き頃、初めて手にした「のりもの絵本」。
今ではほとんどが写真を使ったものになってしまいましたが、
我々の年代までは「正真正銘の絵本」が当たり前の時代。
そして、その絵の世界から、まだ見ぬ列車や異郷の姿を
限りなく想像していたのではなかったでしょうか。

毎日、すり切れるほどながめていたその絵本達。
今は散逸してしまい手元にはひとつも残っていませんが、
改めてこの「画集」を見ていると、
あの頃の「夢の世界」がよみがえって来ます。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
絵本の世界
毎度どうも!この画集、本官も店頭即買いしましたよ~☆ 鉄道物なら小松崎茂氏の「パンドラの筺」と言う画集にも激レア級の鉄道絵が納められています。最近の鉄道絵本では、「ペンギンきょうだい れっしゃのたび」ブロンズ新社・工藤ノリコ著の世界に、不肖本官、激しく癒されておりますです、ハイッ。。。
2007/08/25(土) 23:49:29 | URL | 統制官 #-[ 編集]
この画集の中に出てる、
C6237牽引のつばめが表紙の「トッパンのこども百科、きしゃ」の絵本、持っていました !
間違いなく私の「鉄道本」第一号ですね。
とにかく、懐かしいです。
2007/08/26(日) 08:56:33 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
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