~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
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鉄分(?)の多かった音楽会
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昨日は、あの大感動(!)だった都響のニューイヤーコンサート'07」以来のオーケストラを聴きに楓村文化会館へ出かけて来ました。

今回も以前と同じ「宝くじの助成金」でチケットは2,000円の安さ !
映画を見に行く感覚のお気軽鑑賞なのでした。

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内容は「名曲コンサート」と題するだけに、前回のチャイコフスキーのピアノ協奏曲1番ベートーベンの交響曲7番といった壮大なセットリストに比べると小品ぞろいは否めませんでしたが、2部のヨハン・シュトラウス2世やチャイコフスキーなどのワルツ(「美しき青きドナウ」「くるみ割り人形」)&ポルカ集は楽しめました♪

わりと気に入って聴けたのは、ポルカ「観光列車」(ヨハン・シュトラウス2世)
1864年に遊覧鉄道の開通記念舞踏会のために書かれたそうですが、トライアングルによる発車ベルの音、ラッパ(ホーン ?)を使った警笛(たぶんにユーロ風)の音と合わせ、ちょっと心躍るようなオーストリアの列車の旅を思わせる楽しい曲でした !!!

また、それに続いた「鍛冶屋のポルカ」(ヨゼフ・シュトラウス)では、本物のレールが鍛冶屋の効果音に使用されたりして、「鉄」な楓ちゃんは思わずニヤリ・・・O(^_^)0

さらに続いた「サンドベーパー・バレエ」(アンダーソン)での、紙ヤスリを使ったリズムパフォーマンスに至っては「こりゃ、鉄道模型マニアうけじゃ~♪」とかってに判断(^_^A;;;
あとで同席のドラゴン氏と「きっと、仏師くんが見たら大ウケか !? 今度、やってもらおうか。」などと、のたもうておりましたm(_ _)m

アンコールは「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート」などで恒例のラデツキー行進曲(前回もそうでしたが・・・)で終了~

「ちょっと軽め」の久しぶりだったオフの夕方を過ごすには丁度いい感じの音楽会でありました。
さてさて、楓村コンサートの打ち上げといえば「焼き肉・冷麺」か「マルカン大食堂」で決まり。

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今回は、楓ちゃん史上マルカンで一番豪華に思える「ガーリックポークソティー」と、今年初の「生ピール大ジョッキ」のディナーで。

ちなみにお味は ? 「これはもしかして、あの日食の味~ !?」

そう、かつての東北電車特急の食堂車の懐かしい感覚なのでしたよ♪

テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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