
緑豊かなこの季節
6月といえば、何故か楓ちゃんは「森林鉄道」というものに想いをはせてしまいます。
まだ木材資源が国内でまかなわれていたS30年代頃まで、そしてまだ林道というものが普及する前までは、全国いたるところでこのような小さな機関車たちが森の中で活躍していたのです。

もちろん、今ではほぼすべての路線が消滅してしまいましたが、一部の車両は保存展示されていたり、復元されて子供たちの憩いの乗り物として走っていたりする所もあります。
そういえば、生きた軽便SLが走っていて楓ちゃんも大好きな「丸瀬布いこいの村」にも、久しく伺っていません・・・行きたいな。
何か、殺伐としたこんな時代だからこそ、
「緑の中を駆け抜けて、コトコト、コトコト走っている」
そんなけなげな、愛らしい鉄道がやたら恋しくなってしまうのです。
*上、秋田市「仁別森林博物館」に保存されている元置戸森林鉄道(?)BW2号機'05,6,13 EOS-20D EF16〜35mm*
*下、山形県真室川町「まむろ川温泉・梅里苑」に復元された森林軌道'04,6,12 EOS-10D EF16〜35mm*
この記事へのコメント
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2008/06/29(日) 13:50:23 | | #[ 編集]
>仁別森林博物館に展示されている「ボールドウィン蒸気機関車」は元・温根湯森林鉄道ではなく置戸森林鉄道で活躍していたものだと思う。
とのコメントをいただきました。
私も実は「置戸のもの」と認識していたのですが、リンク先の記事にそうあったもので、これは私の間違いかな ? と、訂正してみた次第でした・・・
ハッキリと確認出来るまで、本文のリンクは外させていただきますm(_ _)m
とのコメントをいただきました。
私も実は「置戸のもの」と認識していたのですが、リンク先の記事にそうあったもので、これは私の間違いかな ? と、訂正してみた次第でした・・・
ハッキリと確認出来るまで、本文のリンクは外させていただきますm(_ _)m

