~楓ちゃんのあんなことこんなこと~
JNRマーク
JNRmark.jpg

12日にあげた「懐かしのボンネット特急」の写真は、
一応「国鉄時代」のものをピックアップしてみたのですが、

自分でみてて改めて、
JNRマークがかっこよかった !
ことを再認識しました♪

JRに変わる時、一番寂しかったのが
このマークの消滅・・・

このJNRマーク
たぶん戦後にデザインされたものと思いますが、

「いつ」「どんな方が」作られたのか
ご存知の方は、いらっしゃいませんか ?

お分かりの方がおりましたら、
コメントでもいただけると
楓ちゃんは、うれしいで~すm(_ _)m

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
少し答えが、わかりました♪
>1958年には初の特急電車「こだま号」(151系電車)を登場させ、先頭部には民間からの公募で決めた「JNRマーク」と「特急マーク」を取り付けた。(Wikipediaより)

「JNRマーク」は、公募デザインだったんですね~ !? それと、ポンネットに似合う理由がわかりました(^o^A;;;
2010/03/14(日) 09:56:12 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
楓ちゃんさんこんにちは。
私もJNRマーク消滅には残念に思ったことを思い出しました。
最近リバイバルで貼り付けられたとしてもステッカーばかりですもんね。
かつての切り文字の立体感ある輝きがなんとも良かったんですが。
2010/03/14(日) 11:40:13 | URL | 盛モリ #-[ 編集]
Re:コメントありがとうございます。
JR化後の特急電車、いつも何かものたりなさを感じていたのは、編成が短いのやサシがないことかと思っていましたが、大事なものがぬけていたのですね・・・
2010/03/14(日) 12:06:31 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
JNRマークのこと
知り合いの鉄関係の編集者のNさんから、JNRマーク等の詳細な記事をお教えいただきましたのでご紹介しておきたいと思います !

「国鉄では、昭和33年(1958)秋の時刻改正で、運転する東京~大阪間の ビジネス特急(20系電車、のちの151系、181系)の愛称とシンボルマークを、 同年5月1日に一般から広く募集した。そして同年6月27日に発表があり、 応募総数9万2864点の中から愛称に「こだま」が選ばれた。
 またシンボルマークには5537点の応募があり、その中からスピード感に溢れた 羽根のような形で、左右対称で滑かな凹凸がついたものが選ばれた。この形の 上半分の黒く見える部分は、金色に輝くノーブルなものとした。逆三角形の 下半分は、いぶし銀色に仕上げられた。真ん中の、楯に白く光って見える部分は 高い稜線になっており、これまでの平板的なデザインにくらべて立体感 のあるものになった。 サイズは左右が800ミリ、上下は中央の稜線で250ミリであった。
 このマークはクロ151形(パーラーカー)に付けられたほか、昭和35年(1960) からは電車特急ばかりでなく、「はつかり」用の気動車特急キハ80系のキハ81形 にも付けられた。続いて量産されたキハ82形からは前面貫通形となったため、 前面扉の列車名票に合わせて左右が500ミリに縮小されたシンボルマークが製作 され、取付けられた。
 一方、国鉄最初の電車特急には、日本国有鉄道(Japanese National Railway s)の頭文字のJNRをイメージしてデザインしたマークを、車体の側面に付 けたいとの要望があった。これは、車体正面の特急のシンボルマークのデザイン はすぐれていたものの、国鉄やJNRをイメージしていなかったため、新たに定 めたかったことが理由であった。
 そこで、シンボルマークとしては入選作ではなかったが、応募作品の中にJ NRを横に斜めに伸ばしたマークがあり、車体の側面にはふさわしいと判断 されて採用された。このJNR銘板は、左右が1430ミリ、上下が180ミリ であった。」
『[図説]国鉄・JR昼行特急全史』(学習研究社 2006年)より


大変、勉強になりなんかスッキリさせていただきました。ありがとうございますm(_ _)m
2010/03/16(火) 10:08:13 | URL | 楓ちゃん #-[ 編集]
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